2013年11月9日土曜日

Blackie (EC UDST)にFLS PU搭載、後日談(トラブル解決編)

単にTBX(3つのノブのうち真ん中)の半田付け位置を間違えていただけでした。「汚ねぇ半田付けやなぁ、メリケン人!」とか思って半田付けし直したつもりが、やり直すどころか間違ったトコロに付けてしまったようです。

※御本家Fender様が現行型EC UDST(品番0117602)の配線図を公開しているのを見つけましたので、興味のある方はご参考まで…。

何故こんな凡ミスを…?

本当はこの他にも色々やらかしてしまったのですが、詳しくはまた改めて~♪

2013年11月3日日曜日

Blackie (EC UDST)にFLS (Gold) PU搭載♪ …って実はトラブッてます(大汗)


やっと載せました。まだPUの高さ調整とかはキッチリとはやっていないのですが。

音のイメージを文字にするのって難しいのですが:
  • Vintage Noiseless PU (Blackieに最初についていたPU)がクリーンで「チョリーン」「パキーン」な音で、歪ませると「パリパリ」、「ガリガリ」した感じの音で、高音から低音まで幅広い音。
であるのに対して、
  • Fender-Lace Sensor (Gold) PU(今回載せ換えてみたPU)はクリーンで「コーン」な音(軽くコンプレッション掛かった感じ)、歪ませると「ショリショリ」~「ジャリジャリ」した感じの音で、中高音が強め。
です(どちらもシングルコイルっぽくない音ですが、いずれも好き嫌いがはっきりと出そうな音ですね)。Noiseless PUの音も捨てがたいけど、FLSの音もまた良い。ただ問題なのは、(以前書いた通り)、Noseless PU仕様のBlackieはPUが6弦側に1.5mm位オフセットされていて、PUと1弦がちょっと遠くなっています。という訳で、1弦の拾いだけちょっと弱いです。使える武器にする為には、ピックガードも作り直さないといけないかも…。

。。。

いや、その前に。実は今、特定の条件の時だけ出力が発振してしまうというトラブルに見舞われています(大汗)。コンデンサとか焼いちゃったかな…?

面倒だけど、再度Noiseless PUに戻して原因調査をします。

2013年10月19日土曜日

iOS 7.0の「設定」のアイコンって…

iOS 7.0の「設定」のアイコンって、自転車の前ギアに似てません?


…と思ってギアの数を数えてしまいました(暇人やなぁ>ワタシ/笑)。アウターギアは54Tでした。かなりのビッグギアですね。でも、インナーも(一部スパイダーアームに隠れていますが)54Tに見えます。ということは、アウターとインナーでギア間隔が違うということ。自転車用にはなりませんね。

そう言えば、スパイダーアームが3本なのも、自転車の前ギアと違いますね。自転車の前ギアはスパイダーアーム5本が一般的です(MTBなどで4本のこともあります)。

ペダルクランクとスパイダーアームとの位置関係が、メーカーで異なるのがちょっと面白いです。

Campagnolo Record (1999年モデル) 53×39T

シマノ DURA-ACE (7700) 53×39T
※チェーンリングはTA製(変速性能はチョット落ちるけど、色付きってちょっとオサレっしょ?)

フロント53×39T(普段乗りバイクだけ52×39T)、リアは路面状況に合わせて11-21Tまたは12-23Tで頑張っていましたが(リアディレイラーのアームが短くて26Tとかは使えない)…そろそろ「漢(オトコ)なギア」を卒業して、コンパクトクランクに換えたい御年頃です(苦笑)。

2013年10月14日月曜日

欲しいけど手の出せないギター⑦ Fender USA American Deluxe ST N3-PU、V-Neck

Fender USAのWeb Page(www.fender.com)を見ていたら、V-Neck(Soft "V" Shape)のアメデラSTがあるのを見つけてしまいました(V-Neckの指板はメイプルのみのようです)。EC UDSTも基本的に同じネック形状なのですが、コレって通常のC-Shapeのネックよりも弾き易いんですよね(単純にワタシの好みなだけですけど)

Fender American Deluxe ST

裏面
横から

指板のRが「Compound Radius」となっていますが、これってフジゲンとかが採用しているやつですよね。そのうちC.F.S.(Circle Fletting System)とかもFenderに採用されるのかも知れません(フジゲンの特許が切れてからになるかも知れませんが)

Noiseless N3 PU、Fender USAのパーツのページを見ると、背が高いですね。Vintage Noiseless PU同様、コイルボビンが2階建てなのでしょう。通常のシングルコイルPU(Texas Special PU等)とはチョット違う音になりそうですが、ちょっと興味あります。

S-1スイッチにもすんげー興味あります。S-1スイッチを押した状態(PUが直列接続になる)の音は、もはやStratocasterの音ではないような気もしますが。

PUやらS-1スイッチやら、「STらしい音」を求める人には不向きなギターかも知れませんが、多彩な音作りが出来るという意味で、使い方次第では強力なウェポンになると思います。

※EC UDSTにS-1スイッチを載せることをチョットだけ考えたのですが、50kΩの物が無いので載せられないんですよね(売られているS-1スイッチはパッシブ用の250kΩと500kΩだけみたいです)。

この他にも、スタガード・ペグポスト(1~3弦と4~6弦とでペグポストの高さが違う)とか、色々と新しい技術が投入されています。う~ん、一度試奏してみたいものです。



ところで。Fender USAのWeb Pageでは、ギターをぐるぐる回して見ることが出来ます。これって楽しいけど、物欲を刺激する危ないページです。

ギター写真の右下の「360°」をクリックすると、ギターをぐるぐる回して見ることが出来ます。
これ、面白いですよ♪

2013年10月13日日曜日

ハッピーマンデーってさぁ、、、

ハッピーマンデーって、連休が増えるので、本来嬉しいんだけどさ、、、


月曜日しかゴミ収集の無い品目が暫く出せないということで。9月みたいに2週連続ではないんだけどね。

古雑誌の束を玄関脇に1週間置きっ放しになることになりそう…

2013年10月12日土曜日

ギター妄想その2-⑥:BlackieにFLSを載せてみたい、の、だが…(ボソボソ)

BlackieにFLS載せてみたいって言い出してから結構経っちゃっていますね。「ギター妄想その2」シリーズだけで結構グダグダ書いてしまっています。

以前報告した通りFLS PU (×3発)は揃っているのですが、PU換装作業になかなか入れずにいます。物を揃えた後、最後の1歩を踏み出す勇気が出ないというか、気が乗らないというか。ただの趣味なので、締切も無いし、気が向いた時にやれば良いのですけどね。

愛機BlackieとFLS PUs。PU換装を躊躇っています。

なかなか始められない理由。面倒、と言うのも、まぁ、嘘ではありません。でも、もっと重要な理由があります。宝物のギターを、こんなコトの実験台にしてしまって良いのだろうか?という躊躇いです。「宝物」は大げさだとしても、「とっても大切なオモチャ」ではあります。

10年以上弾き続けてきた、大切な1本です。ジャックポットも交換しましたし、ピックガードも交換しました。これらの時は、ギターに手を加えることに、何の躊躇いもありませんでした(作業時に緊張はしましたけど)。それは、この愛機を生き返らせる為の作業だったからです。この先も何度か修理するでしょうけど、コンディションを良くする為の作業が中心になるでしょう。

比べるに、今回はどうか? 愛機を単なる実験台として、変なコトをしようとしている。今現在、ワタシのBlackieは(多少の傷とかラッカー剥がれとか以外は)「体調万全」です。コンディションも音も、まぁ不満はありません。買った時より多少くたびれてはいますが、新品だった時よりも大切なギターになっています(楽器屋さんの店頭に置かれている新品のBlackieよりもワタシ好みの音・弾き心地です、絶対に)

PU換装だけなら、ギターをいじるのが好きな人間にとっては、大した手間ではありません。変な致命的ミスでもしない限り、99%現状復帰も出来ると思います(でも復旧しても1%位「何か」が変わってしまう気もしています)

たぶん、ここまで思い入れの無いギターだったら、迷わず改造していたでしょう。新品に手を加える場合は、値段分ビビるだけなんでしょうけど、このギターと重ねた年月を考えると…。

ナイーブ過ぎなのかなぁ…。それとも、年齢とったってことなのかなぁ…。

欲しいけど手の出せないギター⑥ Fender USA EC UDST (FLS仕様)…先人発見!

Blackie(Fender USA Eric Clapton UDST)にFLS Gold PU載せる作業、遅々として進んでいません。ので、作業報告等はもう少しお待ちください。

ところで。

先日、何となくYouTubeで「弾いてみました」的動画をパラパラ見ていた時に、先人を発見してしまいました。

YouTubeで見つけた動画のキャプ。
FLS仕様のEric Clapton UDST(ヘッドにClapton師匠のサイン(の印刷)があります)色はTorino Red

動画はこちら(↓)

Youtubeより:Eric Clapton 「Wonderful Tonight」カバー。
<http://www.youtube.com/watch?v=j7yHckTXTtc>

投稿者はSam Rhodesさんという方で、2010年10月投稿です。説明文に、2009年製BlackieのPUをLace Sensorに交換している旨書かれています(なので、22F仕様、おそらくS-1スイッチ無し)。エフェクタ・アンプ・レコーディング環境等はコメント欄にザックリとしか書かれていなくて詳細不明なのですが、(うん…まぁ細かいことを除けば/笑)結構良い音させていると思います。

PUを載せ換えた元のギターですが、コメント欄に「Fender 'Artist' Series」と書いてあるので、通常の(Custom Shop製でない) Fender USA Eric Clapton UDSTだと思います。

うおぉ!
まさにワタシのやりたかったコトではないですか!!

そう言えば。

近年、Clapton師匠はFender社との契約の都合上、StratocasterはNoiseless PU仕様のモノを使っていると何処かで読んだような気がします(2000年以降はFLS仕様のギターは使っていないようです)。が、以前紹介したClapton師匠のコンサートDVD「One More Car, One More Rider」を何となく見ていたら、サイドギターを務めているAndy Fairweather Low氏が『Layla』で弾いているギターが、何とFLS仕様のST(サイドマンだから、映っている時間は短いのですが)

DVD:Eric Clapton 「One More Car, One More Rider」(<http://www.amazon.co.jp/dp/B00D3OV0QI/>)より
『Layla』演奏中のAndy Fairweather Low氏と使用ギター。

このギター、外見はST57ベースのようです。色は水色でマッチドヘッド。メイプル指板のSTでマッチドヘッドというのは珍しいですね…なんて外見に騙されてはいけません。よく見ると、PUはFender-Lace Sensor (FLS) PU。画面から見る限り、PUの刻印が金文字に見えますので、このPUは「Gold」タイプでしょう。あと、すんげー微妙なのですが、Volumeツマミのトップが少し凹んでいるような影が見えることがあるので、S-1スイッチ搭載と考えられます。この辺りの構成を考えると、アクティブ回路(Mid-Boost)が載っていると考えるのが自然です。…ということは、昔Clapton師匠が使っていたBlackieのFLS仕様(S-1スイッチ付)の22F仕様と同じである、と考えて良いでしょう。Clapton師匠の80年代後半~90年代の音を再現することが出来る究極のギターかも知れません。

うおぉ、1度でいいからコレも弾いてみたいぞ!