2012年6月4日月曜日

部分月食

帰宅後うたた寝していたら、月食の時間が終わっていたぞ。いかんな~。

先日5/21に日食(金環食)、今日6/4が部分月食、明後日6/6には金星日面通過、8/14には金星食。今年は天体ショーが目白押しですなぁ。

2012年6月2日土曜日

祝・2000超ビュー♪

最近、アップが遅くてスミマセン。

いつの間にか、2000ビューを超えていました。Roland JUNO-STAGEとかMobile PODとか、楽器等にかかわるキーワードで検索した結果来ているものが多いようです。皆様のお役に立つ情報があるかどうかわかりませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

本文の内容と全然関係ありません。。。

2012年5月23日水曜日

ギターアンプシミュレータ:LINE6製Mobile In+Mobile POD

■まえがき
 ギターアンプはメーカーや型番毎に音の特徴(やクセ)があるのですが、最近売られているギターアンプには、何種類かのギターアンプの音をシミュレートする機能がついている物が増えてきました。また、よく使われるエフェクタ(コーラス、コンプレッサ、ディレイ、リバーブなど)も内蔵しているアンプが増えてきました。ギターアンプの雄・英Marshall社のMGシリーズ(15~30Wクラスの物はMarshall製の割に安い)も同社の各世代のアンプの音を再現していますし、エフェクタも内蔵されていて、多彩な音作りが出来ます。他のメジャーな会社、VOXやHughes & Kettner、LINE6といったメーカーも似たコンセプトのアンプを出しています。

■しかし! アンプを持ち運ぶのは重い!
 ギターだけでも嵩張るのに、アンプは(特に高出力の物になればなるほど)嵩張り、気楽に持ち歩けるシロモノではありません。そこで、最近はヘッドフォンアンプなんていうものが出回っている訳ですが、音作りは殆ど出来ず(ゲイン・トーン・ボリュームの3つのみ)、あくまでも「出先等での練習用アンプ」という位置付けになります(ギターケースに簡単に収まるので、これはコレで便利ですが)。

iPadでMobile PODを起動した時の画面

■LINE6 POD
 そんな中、LINE6からPODというアンプシミュレータが出ました。このアンプシミュレータは、スピーカーこそ付いていませんが、色々なアンプのシミュレーターと各種エフェクターを内蔵した、ヘッドフォンアンプのお化けみたいな物です。鞄になら軽く収まるサイズで、宅録にも耐えるクオリティ。これ1台で色々な音が作れて、アマチュアはもちろん、一部のプロにも受けた製品です。主なものを高級な順に並べると、
  ・LINE6 POD X3 <http://www.amazon.co.jp/dp/B0012349MY/>
  ・LINE6 POD 2.0 <http://www.amazon.co.jp/dp/B003M8E5ZS/>
  ・LINE6 POCKET POD <http://www.amazon.co.jp/dp/B003M88OQO/>
といった辺りでしょうか。
■LINE6 Mobile In+Mobile POD
 LINE6 PODはヘッドフォンアンプをデカくしたような、ギターアンプシミュレータ(専用ハードウェア)ですが、iPhone/iPadをPODにしてしまおうというのが、Mobile In(ギター音入力I/F)と、専用AppのMobile PODです。
  ・LINE6 Mobile In: iPhone/iPad用オーディオインターフェイス<http://www.amazon.co.jp/dp/B0060F8H1S/>

LINE6の「Mobile In」。写真のように、iPhoneやiPadのDockコネクタに繋いで使います。
音声入力はモノラルのミニプラグが2ライン(Audio InputとGuitar Inputの2系統)あります。
付属の標準プラグ(ギター)-ミニプラグ(Mobile In)を使って、ギターの音を入力出来ます。

開梱すると、Mobile In本体と標準プラグ-ミニプラグ
変換ケーブル(ギター用ケーブル)が入っています。

今でこそアンプシミュレータは珍しくないシロモノになりましたが、専用のハードウェアでなく、手持ちのiPhoneやiPadをアンプシミュレータにしてしまおうというコンセプト、悪くないです。ギターアンプメーカのLINE6からはMobile POD+Mobile In(専用オーディオI/F)、IK MultimediaというiPhone系に強いソフトメーカから出ているAmplitube iRig、といった物がそれです。私はLINE6のMobile Inを買いました(それとiPad用にMobile PODをダウンロードしました)。何故iRigじゃないのか? iRigはiPhone専用(私の手元にあるiPod TouchやiPadでは不可)というのが表向きの理由ですが、本当は島村楽器ユーカリが丘店の某店員の笑顔に乗せられて買ったというのが真相です(笑)。
 Mobile In(ハードウェア)+Mobile POD(ソフトウェア)の組み合わせ、iPod Touchには対応していないのですが(iPhoneやiPadで使われているプロセッサ「A4」の処理能力が必要なのでしょう)、まぁ初代iPadでちゃんと動くので文句は特に無し、です。

■使い勝手
 自分の場合、iPhoneじゃなくてiPad(しかも初代)なので、Mobile InがiPadの専用ケースと干渉してしまい、iPadをケースから出さないとちゃんと使えないのが×です。
iPadを純正ケースに入れたままMobile Inを繋ぐと…ちゃんと繋がりません。

iPadをケースから出して(チョット面倒くさい)Mobile Inをつなぎ、iPad上でMobile PODを起動します。

iPad上のMobile PODのアイコン。LINE6社製PODの形です。

Mobile PODを起動すると、プリアンプ(Gain/Volumeと、Treble/Middle/Bassのツマミを
回すことが出来ます)、各種エフェクターのON/OFFや繋ぎ替えをすることが出来ます。
操作画面上半分にプリアンプを表示しておき(画面下半分でプリアンプ=スピーカーの
上に載っている=をタッチするとプリアンプ設定・操作画面になります)、右上の「交換」
を表すアイコンをクリックすると、プリアンプを32種類の中から選ぶことが出来ます。
プリアンプ選択画面・その2

 好きなプリアンプ・スピーカーキャビネットを選んだら、あとは適当に遊ぶだけです。iPad上でプリアンプのゲインやボリュームをいじると、歪み・音量がちゃんと変わります。iPad内蔵スピーカーでは非力なので、できればヘッドフォンを使った方が良いでしょう。

 音の雰囲気を文字にするのは難しいのですが、プリアンプの種類を「MODERN HIGH GAIN#1」「同#2」にすると、“今時な”音になります。「CALIFORNIA CRUNCH #1」「同#2」は、思ったほど歪んだ音ではありませんが、ストラトキャスターをつなぐと米西海岸の音がする~、な感じになります。プリアンプによっては、ビートルズ風の音にもなりますし、「LINE 6 INSANE」にすると、ゾリゾリと歪みまくった音になります。

プリアンプの選択と同様、画面下半分のスピーカー部分にタッチして、画面上半分に
スピーカーキャビネットを表示させた状態で、右上の「交換」ボタンをクリックすると、
スピーカーキャビネットも交換できます。16種類の中から選ぶことが出来ます。
スピーカーキャビネット選択画面・その2

 プリアンプを選択すると、スピーカーキャビネットも取り換えられてしまうのですが(そのプリアンプにデフォルトの物になるようです)、あとからスピーカーキャビネットだけ交換することもできます。見た目的に古そうな物にすると、ちょっとモコモコした古いスピーカーみたいな音になりますし、4X12 BRIT V-30など新しめの物にすると、高音・低音の抜けの良い音になります。
 エフェクターは、12種類の中から選べます。プリアンプ前に4個まで、プリアンプの後に4個まで、自由な順番で入れられます。これもプリアンプ選択時にデフォルトの物になってしまうのですが、プリアンプ選択後、自分の好きな物に入れ替えることが出来ます。

エフェクタ選択画面。ボリュームペダル、ワウペダルなんて物もあります。
ギター弾きながらiPadの画面でコントロールするのは難しいですが…(笑)。

 ただのヘッドフォンアンプより多彩な機能(今時のアンプシミュレータ付きギターアンプ以上の機能)を、マッチ箱程度のI/Fで実現できているのは、iPhone/iPadのCPUパワーを使っているからでしょう。ギター練習だけでなく、iPodのオーディオ出力をレコーダーに繋げば、宅録にも充分使えるパフォーマンスだと思います。
単なるオモチャとして使うには勿体ない位のツールだと思います。

■余談1:クロマチック・チューナー機能
 Mobile PODの左下に音叉のマークが表示されていますが、ここをタッチすると、クロマチックチューナーの画面になります。インライン型のチューナーと同じく、十分な反応速度・精度を持っています。ピッキングによりピッチが多少動くのも拾ってくれます。クリップ式のチューナーよりもピッチずれが細かく拾えますので、オクターブピッチの調整などシビアな使い方にも向いていると思います。

■余談2:Garage Band+Mobile Inという使い方
 このMobile Inですが、iPad用のApp「Garage Band」の音声入力I/Fとしても使えます。つまり、自分の演奏をiPad上でデジタルレコーディング(多重録音可)出来ます。コレさえあれば、iPhone/iPadとギターとMobile Inを持ち歩き、場所を選ばず音楽制作が出来るでしょう。
…なんて、私はソコまで使い込んでいませんが。。

Googleのスタートページが面白い!

最近、Googleのスタートページにいろいろな物が登場して面白いのですが、今日5月23日は、「ロバート・モーグ 生誕78周年」だそうです。モーグ(Moog)と言えば、アナログ・シンセサイザーの老舗です。今日のGoogleのスタートページ、鍵盤をクリックすれば音はするし、「Mixer」「Oscillators」「Filter」「Emvelope」の各パラメタがいじれて、いじるとちゃんと音も変わります。それに、シンセの右側に置かれたレコーダーで自分の演奏を「録音」「再生」することも出来ます。

今日1日だけしか有効でないのが勿体無い!
鍵盤は2オクターブ分しか無いけど、結構遊べます。

Googleのスタートページ、時々凝った物やお茶目な物がありますが、今日のMoogのシンセも良く出来たWebアプリでしょう。

2012年5月21日月曜日

金環日食

今朝は日本の広い領域で金環日食が観察された日でした。千葉県八千代市、私の住んでいるエリアは、ちょうど金環状態になる時は曇り空で、非常に残念なことに、金環日食を観察することは出来ませんでした。が、金環となる前後(欠け始め・欠け終わり)は観察できましたのでupしておきます。
欠け始め:日食観察用サングラスを通して撮影。

欠け終わり:薄曇りだったので、サングラス無しで撮影しました。

■日食グラス
日食グラスには、ミザールテック製の安価タイプ¥380円ナリ<http://www.amazon.co.jp/dp/B0083SL1MW/>を使いました。先週末ホームセンターに行った時は、ビクセン製の物<http://www.amazon.co.jp/dp/B0050LU2V6/>や他の「日食グラス」が売られていましたが、その価格たるや、¥1,500~¥3,500とかなり「ボッタクリ」な価格。製造原価は10円か20円でしょうから、流通等の費用を考えても300~500円程度が妥当な販売価格かと思うのですが。

ところで。今朝、同じマンションの近隣の人も日食を観察していましたが、薄曇りの時もサングラスを外さず、「見えない見えない」と。雲がかかっているからグラス無しの方が見えますよ、と言っても「テレビで失明するって言っていたから…」と言う始末。そんなにTVを盲信(妄信?)しなくても。。。と思う私は考え過ぎでしょうか?

2012年5月16日水曜日

コンデンサマイクのファンタム電源 on JUNO-Stage

 自宅のシンセサイザ・JUNO-Stageのマイク入力端子にXLR型のファンタム電源が付いていたことを今日初めて知りました。てゆーか、標準プラグとXLR端子を兼用していたなんて。。。
JUNO-Stageの裏側なんて滅多に見ないもので、マイク入力端子は「何んか、ごっついなぁ~」程度にしか思っていなかったのですが、よく見るとファンタム(PHANTOM)とか書いてあるし、XLR型に合いそうな穴まであるじゃないですか(←今までマニュアルも読まず、標準プラグが差さるからと、よく調べず、シンセ本体もよく観察せずにいた私が悪い)。
Roland JUNO-Stage背面のマイク端子。右下にPHANTOMとか書いてあります。
このすぐ左のHOLDというのは、いわゆるダンパーペダル。さらにその左には、
CONTROLと書いてあるけど、何をする物かわからないのでいじっていません…。
左が標準プラグ、右がXLRプラグ。コンデンサマイクから出る端子は右のXLR型。
(背景になっている鍵盤はRoland JUNO-StageじゃなくてYAMAHAのP-80なんですけど。)

 という訳で。BEHRINGER C-1のケーブルを(別途買ったファンタム電源経由でなく)直接JUNOに接続してみました。…が、しかし。ヘッドフォンからはマイクの音が出て来ません。JUNOに搭載のマイクボリュームをいじっても、…変化無し。
 ここで、「JUNOのメニューでファンタム電源のON/OFFとかあるに違いない!」と思ったのは正解でした。メニューからファンタム電源をONすると、「ポンッ!」という大きな音とともに、マイクで拾った音がJUNOに繋いだヘッドフォンから出てくるようになりました。

JUNO-Stageのマイク設定メニュー、その1。

JUNO-Stageのマイク設定メニュー、その2。

 マニュアルも何も読まずに感覚だけで使っているからこうなるんですよね。にしても。マイクはJUNO-Stage専用にしているので、これでは折角買ったファンタム電源(とXLR→標準プラグ変換ケーブル)が不要になってしまうぞ。ま、数千円なので、勉強代として考えることにしましょう(外付けのファンタム電源が要らなければ、テーブルタップも1箇所空いて他のモノに使えますし)。それに、今回もマニュアルなんか読まずに感覚だけで解決できたというコトで良しとしましょう♪

 それにしても。ファンタム電源をON/OFFする時、「ポンッ!」という大きな音がするの、どうにもいただけません。外部電源でも、JUNO-Stageの電源でも同じです。コンデンサマイク使いの方々はどうしているんでしょうか? 電源ON/OFF時はボリュームをゼロにする位しか無いのかな~。

冬タイヤ→夏タイヤ(続)

冬タイヤから夏タイヤに変えた後、初めてガソリンを入れました。5月に入ってからの燃費は8.7km/L。
3,4月の燃費(ハイオク)=8.3±0.7km/L。前回『冬タイヤ→夏タイヤ』〈http://yuu0720.blogspot.jp/2012/05/blog-post_05.html#!/2012/05/blog-post_05.html〉にも書きましたが、ブリヂストン製「ecopia」は低燃費タイヤらしいです。が、燃費は目に見えて良くなっている訳でも無いような…。

ホイールカバーに傷があるのがチョイ恥ずかしいっす。(笑)